indoor
屋内体育器具

機能性の高いスポーツ施設を基本に据えて、より強く美しく施設造りを進めて参ります。

・激しい動きに堪える強固な、そして体にやさしいスポーツ床の設計及び施工
・スポーツ選手の能力が発揮できる器具の設計及び施工
・舞台装置や収納台車のような多目的に活用できるために備品等の設計及び施工

体育機器

【製造メーカー】株式会社 都村製作所
【代理店】 株式会社 小田原体育器具社
日本バスケットボール協会検定工場
日本バレーボール協会推薦品製造工場
世界バドミントン連盟認定品製造工場
日本バドミントン協会検定工場
日本体操協会トランポリン委員会検定品製造工場
日本陸上競技連盟検定品製造工場
日本卓球協会検定品取扱工場
日本スケートボード協会会員
日本体育施設協会特別会員
日本公園施設業協会会員
※すべて都村製作所にて会員、製造認定を受けている商品を扱っております。

バスケットゴール・他/非構造部材耐震化について

バスケットゴールの耐震化

体育館は安全な避難場所

バスケットゴールの耐震化といえば小田原体育器具社です。
※詳細については下記、資料を参考にして下さい。
※文部科学省による屋内運動場など学校施設における




取扱い製品一例写真
固定式・天井吊り式・移動式があります。 ・正面飾り板はオーダー可能です。
・椅子等を収納するための台車です。 亜鉛合金製やアルミ製及びアップターン式落しフタがあります。 壁に設置する事により身体への衝撃を軽減させる為のもの。
バスケットゴール 椅子収納台車 床金具 ウォールプロテクター
鋼製床組

置床式

鋼製床組

特徴

1.弾力性

柔らかさを工夫したクッションゴムの作用と独自のパネル式構造により、運動感を良くし、しかも安全性の高い床面が得られます。長時間の運動やトレーニングにも、床から受ける疲労感が少なく、関節などへの障害も防げます。スポーツフロアの弾力性は、そのバラツキが小さいことも使用者にとって非常に重要なことであり、またそれが硬すぎても柔らかすぎても良くないと言われています。

2.安全性と耐久性

体育館の床には、使用感や安全性の面から木質系の材料が適していることが認められています。ただし、湿度の変化に敏感で変形しやすいという弱点を持っているため、湿気を吸って反ったり、逆に乾燥して隙間が空いてしまうこともあります。この置床式は標準仕様にてこれらの弱点を見事に克服し、湿気に強く、変形しにくい床づくりを実現しております。 このため従来、体育館で使用されていたものより、寸法も安定しており、耐久性にも優れ、床の維持管理も容易です。

3.強度

この置床式は厚い床板と多くの支持脚により荷重を面で受ける構造ですので、局部集中荷重、積載荷重などに対して、十分な強度を持っています。しかも、仕上材、床下地とも木質床ですから、ほとんど塑性変形がおこらず、プレーに支障をきたすこともありません。

4.遮音性

近年、階上をスポーツフロア、階下をホールや集会室などに利用するケースが増えてきました。このような構造において一番問題となるのが、競技中に発生する床衝撃音です。この置床式は床パネルを音響絶縁性の良いクッションゴムに乗せて床板を防振支持し、固体音の伝達をカット、さらにパネル構造による多点支持方式のため、スラブの振動を大幅に軽減します。これによって床衝撃音遮断性能の改善に大きな効果を発揮します。

5.免震性

この商品は‘置床工法’と言われる二重床工法です。この床はコンクリート基盤上に敷き詰め置いていくだけの固定しない工法です。支持部材をコンクリートに固定する構造では、通常の体育館使用時及び繰り返し発生する大小様々な地震による水平力等により、構成部材の固定部や曲げ加工部に応力が集中し、通常の床寿命が尽きる前に、部材破壊に繋がる事例が発生しています。この商品は支持脚の防振ゴムがコンクリート上に接しているだけの床システムなので、支持脚部材への応力が拡散しやすいメリットがあります。その結果、地震に強く破壊し難い構造となっています。過去に発生した大地震等を含め、床が壊れた事例は殆どありません。

6.施工性

この置床式はシステムを構成する各部材がすべて標準化された工業製品であるため、従来工法のおよそ半分の工期で、精度の高い床をつくることができます。しかも施工は認定施工技能士、および施工会社が行うため安心してお任せいただけます。短工期工法ですから、体育館の閉鎖期間も非常に短く、改修工事にも適しています。


組床式

組床式

特徴

1.防錆力

各部材は溶融亜鉛メッキ鋼板及びクロメートメッキやユニクロメッキを使用していますので、錆を抑えられます。

2.耐久性

鋼製の為、耐食・防虫効果があり、また競技にあった弾力性を 有するので体育館の生命でる床面の機能を長く保ちます。

3.不燃性

鋼製の為、耐火・耐熱効果があり、不燃材料として使用できます。

4.弾力性緩衝性

クッションゴムを使用し直ジョイント工法の為、支持部の床面弾力性、緩衝性が均一です。人体に優しい床となっています。

5.高さ調整

調整が簡単で正確なレベル出しが可能であるため、仕上材床面の平滑度が期待できます。

6.施工性

工場でプレハブ化した製品を搬入するので、現場加工が少なく対応できます。

舞台
緞帳・舞台幕

緞帳・舞台幕の設計・施工

緞帳・舞台幕.オペラカーテン等、豊富に取り扱っており、お客様の希望に合った製品を提供致します。
施工後も製品、機能を末永くお使い続けていただくために、修繕や補強、落下防止の処置からドライクリーニングなど、定期的なメンテナンスを提供しています。
トラブルがあったら電話一本でかけつけます!

舞台幕・名称

舞台幕 名称

舞台幕の種類

1.一文字幕(水引幕、見切り幕)

舞台の前面に吊り下げる横長で丈の短い幕の事。
学校等では、幕の中央部分に校章の刺繍を入れる事があります。

2.袖幕(源氏幕、脇幕)

一文字幕の後ろに吊り下げる幕の事で、舞台の左右(上手、下手)に取り付けます。
寄贈者の刺繍文字を入れる事もあります。

3.緞帳(どんちょう)

舞台と客を仕切る、舞台の顔ともいえる幕のことです。
通常は、一文字幕、袖幕のすぐ後ろに設置します。舞台のサイズや用途により飛ばし上げ方式、たたみ方式(3段・5段たたみ上げ)、ドラム巻き取り方式、絞り上げ方式、両開き方式等があります。

4.中引幕

舞台中ほどにかかる、場面転換等で使用する幕のことです。
左右に引割り方式で設置する場合が多く、中割幕とも呼ばれています。

5.中袖幕(サイド幕)

観客席から舞台の両サイドの奥が見えないようにする幕の事です。

6.かすみ幕(水引幕)

観舞台上部より吊り下げる幕の事で、観客席から舞台の照明装置やバトン類を見えないようにする使用目的があります。

7.スクリーン

映写機、ビデオプロジェクターにて映像を映すものです。
固定式、昇降式(上巻き・下巻き)掛け図式等があります。

8.バトン(国旗吊バトン・看板吊バトン)

催し物の時に、様々なものを吊下げるために使用するパイプの事で、舞台上部より昇降させるものです。

9.バック幕

舞台後方にかかる幕の事で、中引幕同様に引割り方式に手設置する場合が多いです。

10.ホリゾント幕

舞台の最後部にある幕の事で、照明をあて色彩を出したりします。
幕にシワが出ないように幕の下部にパイプを入れて設置する場合が多いです。

緞帳の収納方式

飛ばし上げ方式

緞帳を一枚物で、上部懐まで上げ下ろしする方式です。緞帳が折れ曲がったり、丸まったりする事がないため、緞帳生地に負担がかかりません。しかし、収納のための上部懐部分が必要になるので、比較的大規模なものはホール以外であまり使用しません。

たたみ上げ方式

緞帳を折り畳みながら、舞台上部に収納する方式で、上部懐が比較的少ない舞台で使用します。飛ばし上げ方式と異なり、緞帳を折り畳みながら昇降するため、緞帳に折れ跡の筋が残りがちになってしまうところが欠点です。

ドラム巻取り方式

緞帳の上部を金属製に円柱筒(ドラム)に取り付け、ドラムを回転する事により緞帳を巻取りながら昇降させる方式で、上部懐が極端に少ない舞台で使用する事が多いです。しかし、ドラムを両サイド2点で固定するため、ドラムの自重と緞帳の重さで金属のたわみが発生する恐れがあり、耐震補強が問題となっている現在ではあまり使用されない方式です。

絞り上げ方式

薄手の生地を使用し、緞帳裏面にワイヤーを何本か取付け下から生地をたくし上げていく方式です。モーターを何台か使用し、形を変えていく変形絞り上げもあります。

両開き方式(ロープ・ワイヤー・電動開閉)

上部にレールを吊り上げ、緞帳をカーテンのように左右に開閉する方式。緞帳以外にも引幕などで、一般的に使用される方式です。

緞帳の種類

開閉式緞帳 フック式緞帳
たたみ上げ式緞帳 フック式緞帳
絞り上げ式緞帳
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